| 【愛・地球博へバス旅行】 |
愛・地球博は愛称で、正式名称は、「2005年日本(ニッポン)国際博覧会」、略称が「愛知万博」です。開催期間は、2005/3/25〜9/25の185日間。
3月31に日帰りのバス旅行で行ってきました。梅田7時15分出発なので5時半起き、ほんとに一日仕事です。朝食のおにぎり(2個)とお茶、そして地球博の入場券がバスの中で配られました。観覧予約は携帯でもできるので、入場券を受け取るとすぐに見たいパビリオンの予約をするといいですよ(当日はサーバメンテナンスのため残念ながらできませんでしたが...)。途中、ドライブインで休憩もありましたが、大した渋滞もなく会場には11時頃着きました。
(参考)3月31日の入場者数 68,554人 |
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| 【西ゲートから入場】 |
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観光バスは西ターミナルのゲート寄りで駐車しましたので、西ゲートまでは歩いて(動く歩道もあります)5分位でした。会場内には混乱もなくスムーズに入場できました。入ってすぐにロボットインフォメーションの案内嬢にご挨拶、そしてインフォメーションセンターで会場マップをゲットして、さあパピリオンへダッシュと行きたいのですが、滞在予定が約6時間では並んでいる時間なんてありません。長久手日本館、大地の塔を横目に日本広場を過ぎ、とりあえず待ちなしの所に行く事に決めました。 |
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 ロボットインフォメーション
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 長久手日本館
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 大地の塔周辺
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| 【待ちなしのパビリオンに行く】 |
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最初に長久手愛知県館に入りました。地球温暖化をテーマに博士の格好をした人の案内で映像を見ましたが、これがなかなか面白く良かったです。次にグローバル・コモン3(地中海ヨーロッパエリアの各館)でフランス館など一部の館を見て、グローバル・コモン5(アフリカ大陸エリアの各館)に移動、そこでアフリカ共同館に入りました。ここは各民族の小物等展示していて、美術館のようにゆっくり鑑賞できて良かったです。 |
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 地球タイヘン大講演会
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 アフリカ共同館内
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 アフリカ共同館内
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| 【オーストリア館でコーヒータイム】 |
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グローバル・コモン4(北欧、東欧などヨーロッパエリアの各館)では、まず北欧共同館に入りました。入り口で封筒をもらい、何のためのものかと思っていましたが、5種類の絵葉書(綺麗ですよ)を入れて持ち帰るためのものでした。オーストリア館、中の壁が氷で出来ている不思議空間、ここでコーヒータイムです。一杯700円はちょっと高いかな。次に少し列に並んでイギリス館に入りました。 |
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 グローバル・コモン4内
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 オーストリア館 氷の壁
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 イギリス館 庭園
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| 【北ゲートへ移動】 |
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近くにキッコロ・ゴンドラの南駅があるので北駅まで移動です。タダと思っていたけどね、大人ひとり600円は高いかな。 |
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 南駅を出て森林体感ゾーン、かえで池の上を行く
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 愛・地球広場
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 北駅付近の景色、サウジアラビア館が見えます
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| 【三菱未来館を観覧】 |
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北ゲート付近は企業パビリオンゾーン。日立館、トヨタ館などどこも長者の列です。待ち時間の短そうな館を探して歩き回り、約45分の三菱未来館@earth(もしも月がなかったら)の列に並びました。北側一帯は風が強く髪がバサバサになりました。 |
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 トヨタグループ館周辺の混雑風景
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 JR東海超電導リニア館 MLX01-1の内部空間
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 三菱未来館 ロボットアテンダント wakamaru
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| 【グローバル・コモン6はすぐに入れます】 |
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グローバル・コモン6(オセアニア、東南アジアエリアの各館)ではオーストラリア館が人気があるらしく、10分待ちでした。他の館はどこもすぐに入れます。どこも各民族の小物等展示していて、見ていて楽しいです。 |
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 グローバル・コモン6内
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 タイ館内
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 タイ館内
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| 【食事、そしてお土産】 |
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4時頃に日本広場に戻り、本日二度目のお昼です(実は会場は混んでいるものと思い、バスの中で早めの昼食を軽く済ませていました)。このエリアのフードコーナー(Festival FOOD COURT)はあまり混んでいません。1階はオープンテーブル、2階は普通のレストラン、3階が公式記念品売店です。名古屋名物味噌カツ丼か、きしめんかと悩みましたが、寒かったのできしめんに決まりです。こしがありエビフライもさくさくして美味しかったです。1階の食事はお店で買った物をテーブルに運ぶセルフになっていて、どこもソフトドリンクが付いて大体1000円です。食事の後、3階の売店でお土産品を見てまわり(非常に混んでます)、記念としてモリゾーとキッコロの腕時計を買いました。 |
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 Festival FOOD COUR
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 どの店も大体1000円
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 テーブルは空いています
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| 【約6時間の滞在が終わる】 |
帰りは5時40分出発で途中のドライブインで30分休憩、バスに戻ると柿の葉すし(5個入り)とお茶が配られました。それで充分夕食になります。9時半頃、梅田に戻り帰途につきました。
↓万博会場内の乗り物、グローバル・ループを1編成3両で時計回りに運行します。
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 グローバル・トラム
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 キッコロも乗ってました
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 輪タクも運行
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| 【感想】 |
35年ぶりの万博だから会場内は人で埋め尽くされて、どこもいっぱいだと思いましたが、人気のある所以外はわりとスムーズにいけます。今回初めてということもあり、下見のつもりで会場内を足早に移動しましたが、次回は人気館を2つ位と瀬戸会場にも行ってみようかと思います。お手洗いや自販機は随所にあり助かります。
↓万博会場内で見つけた愛らしい花々です。
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 長久手日本館前
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 イギリス館内
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 トヨタグループ館周辺
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| 【2度目の観覧、北ゲートから入場】 |
4月21日、愛・地球博に2度目の観覧に行きました。バスの日帰りではなく、個人旅行で出掛けました。万博八草駅からリニモで長久手会場に着き、9時20分ごろに北ゲートに向かいましたが、すでに多くの来客者が列に並んでいました。開場は9時30分ですが、手荷物検査もあり、入場できたのは9時55分ごろでした。今回は長久手日本館と名古屋市パビリオン「大地の塔」、韓国館、アルゼンチン館などが観覧できて良かったです。待ち時間は長久手日本館が10時ごろで40分でしたが約20分で、大地の塔が11時ごろで70分でしたが約40分でそれぞれ入場できました。館内での滞在時間がみなさん短いので、表示されてる待ち時間よりも意外と早く入場できると思います。
(参考)4月21日の入場者数 78,378人 |
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 グローバル・ループでパレード
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 大地の塔 万華鏡
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 アルゼンチンタンゴの実演
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| 【3度目の観覧、西ゲートから入場】 |
5月11日、日帰りのバス旅行で主人と母、姉そして私の4人で行きました。西ターミナルの団体バス駐車場に10時半過ぎに着いた時は、3月31日に来たときよりもバスが多く止まっていました。予定表は余裕をもって作っていたのですが、かなり混んでいそうなので、愛・地球博はじめての母が絶対に見たい所だけに絞り、回ることに決めました。先にフードコートで昼食しました。空いていたのでゆっくり出来ました。11時半ごろ、長久手日本館で120分待ちの列に並びました。前回もそうですが、大体半分位の時間ですみます(60分で入れました)。外見を眺めながら進むので退屈しません。午後1時、愛知県館で30分待ちの列に並びました。その後、フードコート3階の公式記念品売店へお土産を買いに行くと、もう3個所のレジは10数人の列でした。入口横にモリゾー&キッコロのフィギュアコレクションが黄緑色のボールに入って売っています。7種類ありますがどれがあたるかわかりません。ほしいのがあたったので、ほんと嬉しかったです。1個¥300なので7種類あってもいいですね。更にきしめん、ういろう、モリゾー&キッコロの置物と時計などを足早にGET!3時ごろにキッコロ・ゴンドラで北へ移動しました。母のこれで十分満足の一声、企業パビリオンを横目に(花より団子というわけでもないのですが)、はす池の見えるレストランで休憩、早めの夕食を取りました。4時10分ごろレストランを後にして、グローバル・ループ下の道を歩いて早めに西ゲートに移動しました(今回のバス集合時間は午後5時です)。万博の記念に出口横の郵便局でマンモスの記念切手を買いました。今回はあまりの人の多さに”愛・地球博”を実感した一日でした。
(参考)5月11日の入場者数 105,450人 |
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 モリゾー&キッコロのフィギュアコレクション
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 モリゾー&キッコロの時計
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 マンモスの記念切手
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