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| 【吉野・桜の路をゆく】 |
奈良吉野は日本一の桜の名所として有名です。下の千本・中の千本・上の千本・奥の千本、その数およそ6万本といわれる吉野山の桜の見所です。下の千本から奥の千本に向かって、わずかに花期をずらして咲きのぼるようすは壮観です。(見頃4月上旬〜下旬)
4月13日(水)花曇時々晴れ、前日の雨予想から一転天候に恵まれたので、お花見に吉野へ行きました。
終点の近鉄吉野駅に11時前に着きました。左側にお店が並んでいて、奈良名物の吉野葛、笹の葉ずし、草もち、お土産などあり、暖かいお茶と草もちで皆一服していました。 山へは、足に自信があれば歩いても登れますが、バスとケーブルカーがあり(どちらも350円です)助かります。バスは中の千本までで、上の千本へは別のバスへ乗り換えです。上の千本はまだ7分咲きとのことでしたので、中の千本で降り、下りのケーブル吉野山駅まで歩いて桜の路をゆくことにしました。→吉野・一目千本を見てね。 |
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 バス乗り場へ
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 中の千本(バス停)
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 桜の路をゆく
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(ケーブルで登ると...) 3分位で吉野山駅に着き、すぐ黒門が見えます。金峰山寺の総門で、昔は公家・大名でもこの門からは槍を伏せ、馬をおり、駕籠から出て歩いたといわれています。
ここからなだらかに登り道ですが、土産店の間に社寺がありあきません。山ですが人がたくさんいて、迷子になりようがない位です。脇道にそれて見物しても、また車道に戻るの繰り返しで、はじめての人でも、マップをバス停でもらえるので、どこにいるのかすぐにわかります。平日に行きましたので、女性のグループ、60歳代前後のご夫婦が多く、なかでも高齢の方が皆さん元気に、山道を歩いておられるのには驚きました。 |
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| 【中の千本(バス停)】 |
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バスを降りてすぐ前の小高い山から見る中の千本の景色は絶景です。30分位見惚れていました。 |
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 吉野山の桜
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 吉水神社方面
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| 【勝手神社】 |
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一本道で土産店をみながら歩いて行くと左に勝手神社があります。義経とわかれた静御前が追っ手に捕われ社前で舞を舞わされたという伝説があります。社殿は火事で焼失しました。門前の個人宅の枝垂れ桜と椿が並んで咲いているのがきれいでした。 |
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 静御前ゆかりの社
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 勝手神社(焼失後)
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 桜と椿が並んで咲いてる
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| 【吉水神社】 |
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しばらく行くと吉水神社が右手に見えてきます。源義経・後醍醐天皇・豊臣秀吉とのつながりが深く、それぞれのゆかりの部屋があり、おびただしい数の宝物を収蔵。義経馬蹄や弁慶の力釘(石に釘を二本打ち付けています)があります。 |
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 吉水神社
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 門をくぐると
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 境内
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 義経馬蹄跡
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 弁慶の力釘
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 御守護 こま犬ちゃん
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※この続きは、「吉野・一目千本」を見てね。 |
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